ダウン症は贈り物なのかもしれません|30代 妊娠希望

ダウン症は贈り物なのかもしれません|30代 妊娠希望
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ダウン症は贈り物なのかもしれません|30代 妊娠希望


ダウン症は贈り物なのかもしれません

妊娠時にお腹の中の赤ちゃんがダウン症であるか調べる検査はいくつかあるようですが、理解に苦しみます。

超音波で成長してきている赤ちゃんの顔を画面に映し出し、ダウン症であるか判別をするという検査もあるようですが、日に日に大きくなるまだ見ぬ自分のお腹の中に生きている赤ちゃんがダウン症かもしれない。

それがわかりその子を宿した母は、中絶なんてできるのでしょうか。

エコー検査で目や鼻、口が出来てきてこの辺りは旦那似?それとも私?など、どんどん愛しくなってくるのにダウン症の傾向が強いとわかった時点で、さよならなんてできるのでしょうか。

確かに高齢出産が増えて母親のリスクも高くなっているようですが、医療がどんなに発達しても命の重さは永遠に変わりません。

ダウン症=育てるのが大変、その子にとっても生きづらい世の中だからその子のためにも中絶。

それでは、あまりにも自分勝手だと思います。

私の好きな作家さんは「50メートル歩くのに20分かかってしまう障害のある女の子を周りの人はかわいそうだと言う。

だけど、その子と毎日過ごしていると早い速度では気づかない道に生えている小さな花を愛でたり、いつも同じ場所にいる猫に挨拶をしたりして毎日を楽しんでいる。

その子から教えてもらえることはとても大きい」と仰っています。

だから、ダウン症は贈り物であると思うのです。

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